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鎌倉で大人気の甘味処「雲母」のおすすめメニュー・アクセス・口コミを紹介

2020.07.22

鎌倉の甘味処「雲母(きらら)」は大人気観光スポットの1つ

雲母(きらら)は鎌倉の甘味処。もっちもちで大きな白玉が入ったぜんざいやあんみつ、みつまめがメニューに並んでおり、平日でも待ち時間が1時間もかかる超人気店です。また、カップルや家族など、老若男女誰でも訪れやすい店の雰囲気や店員さんの心優しい接客も雲母(きらら)の魅力。この記事では、雲母に何度も通っている私が、鎌倉で大人気の甘味処「雲母(きらら)」のおすすめメニュー・アクセス・口コミを紹介します。

雲母(きらら)のおすすめメニュー

鎌倉の甘味処「雲母(きらら)」の代表メニューは白玉が使われた「あんみつ」や「みつまめ」です。白玉は大きいうえにもっちもちで一度食べたらやみつきになる程の美味しさです。そのほかにも、おしるこやくずきりなど、たくさんの和スイーツがメニューに並んでいます。

雲母(きらら)ならではの素敵な雰囲気でいただくスイーツは、絶品。見た目もおしゃれなので、写真を撮るお客さんがほとんどです。最近では、インスタグラムで雲母(きらら)で食べたスイーツを投稿する人も多く、インスタグラムを見て雲母(きらら)に行くことを決める方もいるようです。

写真は、食後に出て来る昆布茶。甘いものをたべた後の雲母(きらら)の昆布茶も絶品です。

雲母(きらら)のメニューはどれも約1,000円で収まるリーズナブルさでありながら、味の質が高く、口コミやSNSでその評判が広がり、平日でも1時間待ちは当たり前。鎌倉に来たからには一度は訪れておきたい甘味処です。

また、夏はかき氷を食べることもできます。季節にあった和スイーツを味わえるのも、雲母(きらら)の魅力のひとつです。

雲母は持ち帰りは不可。店内での飲食のみ

ちなみに、雲母(きらら)は持ち帰りには対応していません。店内での飲食のみ対応しています。その店内もとてもおしゃれと好評。和の雰囲気で居心地がよく、思わず長居したくなるほど、落ち着ける空間です。

このように、雲母(きらら)の店内には、さりげなくかわいいおしゃれが隠されています。店員さん曰く、お客さんが折り紙を追ったものをガラスのショーケースに飾ったり、各テーブルにお花を置いたりと、店内の雰囲気をより良くしているそうです。スイーツの味だけでなく、過ごしやすい店内も雲母(きらら)の人気を支える要素と言えるでしょう。

雲母は注文してからスイーツが来るまでも「粋」

注文をすると、画像のようにまずはお盆を用意してもらえます。お盆には漬物と綺麗で可愛い花が添えられており、粋な演出で待ち時間も楽しく過ごせます。なお、この花は持って帰ることもできるようです。

雲母(きらら)は外観もおしゃれ

また、雲母(きらら)は外観もおしゃれなのも人気店たるゆえんです。

人気店ゆえに待ち時間が必要ですが、おしゃれな外観を見ながら「何を食べようか」「どんな内装なのか」想像して待ち時間を過ごせるのも雲母(きらら)ならではです。

雲母(きらら)の口コミを紹介

雲母(きらら)の口コミを知りたいと思う方もいるでしょう。そこで、SNSに掲載されている雲母(きらら)の口コミを紹介します。

このように、SNSでは雲母(きらら)の良い口コミがたくさん掲載されています。実際に雲母(きらら)に行ってみても口コミ通り、素晴らしいお店です。美味しい和スイーツをたべられたり、映える写真を撮れたり、鎌倉らしさ・ゆったりした時間・おしゃれで美味しいスイーツを味わいたい方はぜひ、雲母(きらら)に訪れることをおすすめします。 

店員さんに聞いた!雲母(きらら)の隠れた魅力

雲母(きらら)といえば、美味しい白玉や写真映えする各スイーツに注目が集まりがちですが、店員さん曰く、器にもこだわりがあるそうです。すでに引退してしまった陶芸職人さんから買い付けていた器を使用しており、もうこの世に出回ることがない、貴重な器に興味を示すお客さんもいるんだとか。実は筆者も器に惹かれて雲母(きらら)に何度も足を運んでいるひとり。ぜひ雲母(きらら)を訪れた際は、器の肌触りや重み、色、口当たりを意識してみてください。雲母(きらら)が人気店である理由が別の角度からわかるはずです。

雲母(きらら)へのアクセスを紹介

雲母は、鎌倉駅西口から徒歩約10分の場所に位置しています。西口から鎌倉市役所前の通りを進み、鎌倉ワイン館を右に、突き当りを左に曲がり真っ直ぐすすむと雲母(きらら)にたどり着きます。有名観光地からであれば、佐助稲荷神社や銭洗弁財天からのアクセスがおすすめ。観光地を回りながら、美味しい和スイーツを楽しめば、鎌倉旅行の思い出をより濃いものにすることができます。

甘味処「茶房 雲母」の看板が雲母(きらら)の目印です。

鎌倉の雲母(きらら)の営業時間・座席数

鎌倉の人気甘味処「雲母(きらら)」は、年中無休です。営業時間は月〜金は11〜18時、土日は10時半〜18時となっています。平日でも待ち時間は1時間ほどかかってしまいますが、時間がない場合には平日の開店直後、あるいは15時過ぎになると空いている傾向があるため、訪れてみてください。

雲母(きらら)の座席数

雲母の座席数は約32席(一部テラス席)です。店内は静かすぎず、賑やかすぎない雰囲気なので、カップルのデートにはもちろん、子ども連れでも気兼ねなく訪問することができます。なお、全席禁煙で、店内にはトイレも完備されています。

雲母(きらら)の駐車場・駐輪場情報

雲母(きらら)には、駐車場が2台、駐輪場も完備されているようですが、もし車で訪れる際は、一度お店に電話をしてから訪問した方が、確実に駐車できるか否かわかるでしょう。

鎌倉で間違いない甘味処に行きたいなら「雲母(きらら)」がおすすめ!

雲母(きらら)は、名実ともに鎌倉の中でもトップレベルの甘味処です。良い口コミがほとんどで、待ち時間は1時間超え。店内・外観ともにおしゃれで、写真映えする大きくてもちもちした白玉が名物です。そのほかにも、手の込んだ外観・内装や、こだわりの器など、スイーツ以外にも注目ポイントが目白押し。鎌倉に訪れた際は、ぜひ一度足を運んでみてください。

茶房 雲母(きらら)
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町16-7
TEL:0467-24-9741
トイレ:あり
駐車場:あり
URL:なし

記事を書いた人
鎌倉の海・山・街・人が大好きな、鎌倉市在住のフリーライターです。365日中360日以上鎌倉で過ごしています。鎌倉の街をぶらぶら歩きながら、穴場スポットや隠れた名店を探すのが日頃の楽しみです。このサイトで紹介する記事には、実際に鎌倉に住んでいる僕ならではの視点と感覚を盛り込んでいます。鎌倉で過ごす時間をより楽しい時間にしたい方は、ぜひ僕の記事だけでなく、このサイトの記事を読んでみてください。個人でもツイッター・ブログを開設しているので、鎌倉について知りたいことがあれば、ご訪問ください!