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【鎌倉殿の13人】
北条義時ゆかりの地を一挙にご紹介!

2022.05.20

日本で初めての武家政権誕生から830年。今年から放送のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主人公、小栗旬さん演じる北条義時ゆかりの地が、今鎌倉で注目度急上昇中です!
現在、市内には大河仕様のタクシーも走っています。よくみるとデザインもさまざまで、そのバージョンはなんと15種類も!
そこで今回は、鶴岡八幡宮の東側に位置する義時ゆかりの地、観光スポットを一気に10カ所まとめてご紹介します。

【鶴岡八幡宮】

鎌倉の守り神、鶴岡八幡宮。鎌倉一の人気観光スポットです。
源頼朝が鎌倉を本拠地にした際に、現在の場所に社殿が移されました。
もともとは源氏の氏神だった京都の石清水八幡宮を、源頼義(頼朝のご先祖様)が鎌倉の由比ガ浜辺に分霊として祀ったことが始まりです。
武士たちの心の支えとなっていた鶴岡八幡宮。義時も幾度となく足を運んでいたはずです。
馬術と急弓術を組み合わせた流鏑馬(やぶさめ)や、魔除けの破魔矢(はまや)の発祥の地でもあります。

鎌倉駅東口を左に徒歩約5分。「二ノ鳥居」が目に入ってきます。
その先の「三ノ鳥居」までが、若宮大路の「段葛」と呼ばれている参道です。
春には桜、初夏には色鮮やかなツツジが出迎えてくれます。車道より一段高く、ここも境内の一部です。
この参道、スタート地点は由比ガ浜の「一ノ鳥居」で、由比ガ浜海岸から鶴岡八幡宮へ2キロほど一直線に伸びています。
お時間があれば海までのんびり歩くのもおすすめですよ。

段葛を歩き、立派な「三ノ鳥居」をくぐりぬけると「太鼓橋」が待ち構えています。
左右の「源平池」(源氏池と平家池)に架けられており、この周辺は四季折々の風景を楽しむことができます。
源平池のほとりには、国歌「君が代」にも歌われている「さざれ石」もありますのでお見逃しなく。
ちなみに太鼓橋、架けられた当初は板橋で朱塗りだったとか。

手水舎の先には、「舞殿」(下拝殿)と「若宮」(下宮)。舞殿のさらに奥には「大石段」があり、大銀杏(親銀杏・子銀杏)を左手に臨みながらのぼった先には「本宮」の楼門がそびえています。本宮の楼門に掲げられている額に『八幡宮』と記された『八』の字は、2羽の鳩で表されています。

そして…大石段をのぼり切ったら必ず後ろを振り返ってください!海まで一気に見渡せる、清々しい絶景が広がっていますよ!

また、鶴岡八幡宮の神域を守ってくれている狛犬(こまいぬ)や狐(きつね)像には、オリジナルのマスクが着けられています。感染予防の注意喚起と、新型コロナウイルス終息の祈りが込められていますので、ぜひ見て、写真におさめてみてはどうでしょう? 

他にも境内には「丸山稲荷社」(商売繁盛の神様)、「白旗神社」(学業・必勝の神様)、「旗上弁財天社」(子宝や夫婦円満)など、多くの神社が建っていて見どころが盛りだくさんです。

住所〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
アクセス・電車の場合
JR横須賀線/JR湘南新宿ライン 「JR鎌倉駅」東口から徒歩10分
江ノ島電鉄 「江ノ電鎌倉駅」から徒歩10分
・車の場合
横浜横須賀道路(旭横須賀道路)の朝日奈ICから、県道204号線を鎌倉方面から約5km。
TEL/FAXTEL:0467-22-0315 FAX:0467-22-4667
参拝時間4月~9月:5時~21時、10月~3月:6時~21時
URLhttp://www.hachimangu.or.jp/

【鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム】

鶴岡八幡宮の本宮に参拝して境内を散策したあとは、源平池沿いにある鎌倉文華館 鶴岡ミュージアムへ!
2022年3月1日より、「鎌倉殿の13人 大河ドラマ館」がオープンしました!

小道具・衣装などの実物展示や、映像や体感展示、出演者のサイン色紙など、ここでしか見られない貴重な展示物が多数。まさに、今しか見られない限定開催です。大河ドラマファンの方は必見です!

【鎌倉殿13人】大河ドラマ館

イベント期間2022年3月1日(火)~ 2023年1月9日(月・祝)
入場料大人 1,000円(高校生以上)/小人 500円(小・中学生)
住所鎌倉市雪ノ下2-1-53 鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム
[鶴岡八幡宮境内]
TEL0467-39-5306
開館時間9時30分~17時(最終入館16時30分)
※祭事等に合わせ変動する場合あり
休館日無休(展示替え休館日除く)
公式HPhttps://taiga-kamakura.jp/

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、入場は日時指定制および定員制が導入されています。
 あらかじめ最新の情報をご確認されることをおすすめします。

【大倉幕府跡の碑】

源頼朝の将軍御所跡を示している石碑。
1180年、源頼朝が平氏との富士川の合戦のあと、鎌倉に戻って、鶴岡八幡宮からこのあたり一帯に広大な屋敷である大蔵御を建てました。
まさに頼朝が政治を開始させた場所です。

その後源頼家、実朝と続き、北条政子が亡くなって幕府が宇都宮辻子に移るまでの間、武家政治の中心地でした。
当時は侍所や政所など源頼朝が幕府の中枢機関を置き、幕府の政務が行われ、侍所や公文所などもあったのだそうです。
かつては華やかで栄えていたこの地も、今ではただひっそりと十字路に石碑が残るのみとなっています。

所在地〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下3丁目6−26
アクセスJR横須賀線「鎌倉駅」東口から徒歩20分

【源頼朝の墓】

鶴岡八幡宮から徒歩約5分、大倉幕府跡の石碑からは約180メートル、白旗神社横の石段の上にあります。
ちょっと急な階段をのぼりきってください!

墓の層塔(そうとう)は1779年に薩摩藩主の島津重豪によって大御堂から移されて、今の形に整備されました。
こちらも国指定史跡です。
かつてお墓が壊される事件がありましたが、今はきちんと修復されています!

ところでこの「白旗神社」、聞き覚えがありませんか? そうです、鶴岡八幡宮の境内にも同じ神社があります。
白旗神社には源頼朝が祀られています。実は明治時時代、神仏分離(しんぶつぶんり)の政策によって、1872年墓前に白旗神社が建立されたという背景があるのです。

所在地〒248-0004 神奈川県鎌倉市西御門2丁目5
アクセス・JR鎌倉駅東口4番・5番バス乗り場から八幡宮行きで「岐れ道」下車徒歩3分
・JR鎌倉駅東口から徒歩23分

【法華堂跡】

源頼朝のお墓がある山の東隣にある法華堂跡。国指定史跡となっています。
長年どこにあるかわからなかった義時のお墓でしたが、2005年の発掘調査で法華堂と考えられる建物の跡が見つかました。
礎石(建物の基礎の石)や雨落溝(雨を受ける溝)などが出土し、8.4メートルほどのお堂があったと推測されているそうです。

なお、この法華堂の先の左側にやぐらがあります。
碑文によると、1247年に北条氏・安達氏と三浦氏が戦った宝治合戦で、三浦泰村以下500人が頼朝の法華堂にこもり自決した三浦一族の墓所だそうです。

そして法華堂奥には左右に石段があるのですが、皆さんは左右どちらからのぼりますか?

左の石段をのぼると、大江広元と毛利季光のお墓があります。
大江広元は三善康信、中原親義とともに、頼朝の側近として草創期の鎌倉幕府を支えた人物。
毛利季光は大江広元の子どもで、三浦泰村の妹が妻。宝治合戦で三浦一族とともに自決しています。

右の石段をのぼると島津忠久のお墓にたどりつきます。島津氏の系図では、島津忠久は頼朝の子です。

先ほどご紹介した東勝寺と同じく、この法華堂も栄枯盛衰の舞台といえるかもしれません。
北条義時をはじめ、大江広元・三善康信・中原親能・三浦泰村の祖父三浦義澄は「鎌倉殿の13人」のメンバーです!

鶴岡八幡宮から法華堂跡付近は、落ち着いた住宅街に位置しています。
春は桜、秋は銀杏に癒やされます。歩くだけでも心地よいですよ。

所在地〒248-0004 神奈川県鎌倉市西御門2丁目5
アクセス・JR鎌倉駅東口4番・5番バス乗り場から八幡宮行きで「岐れ道」下車徒歩3分
・JR鎌倉駅東口から徒歩23分

【宝戒寺】

「萩の寺」とも呼ばれて、親しまれている宝戒寺。鎌倉では数少ない、天台宗のお寺です。
10月近くになると、境内一面に美しい白萩が咲き乱れます。
季節によって梅、椿、白木蓮も見応えのある花のお寺です。

この境内にはかつて北条氏の歴代執権のお屋敷がありました。
義時のお屋敷もここにあったと考えられているそうで、まさに「鎌倉殿の13人」の舞台となった場所です。
鎌倉幕府が滅んだ後に、北条氏の例を弔うために足利尊氏が建立しています。

現在座禅体験は中止となっていますが、離れの広林庵は写経所として利用可能です。
道具は全て揃えてくださっているので、自分自身と向き合う時間を作ってみるのもおすすめです。

住所〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町3-5-22
アクセス・電車の場合
JR横須賀線「鎌倉駅」東口より徒歩13分
鎌倉駅発 京急バス 4番・5番のりば 「大学前」下車 徒歩2分
・車の場合
横浜横須賀道路「朝比奈インター」から20分
※宝戒寺専用駐車場はありません。
TEL/FAXTEL:0467-22-5512 FAX:0467-22-5988
参拝時間4月〜9月:開門 9 : 30 閉門 16 : 30
10月〜3月:開門 9 : 30 閉門 16 : 00
拝観料大人(高校生以上)300円/中学生200円/小学生100円
URLhttps://hokaiji.com/

【東勝寺跡】

第3代執権である北条泰時が建立した寺院で、国指定史跡です。
残念ながら当時の形は一切残されておらず、フェンスで囲まれているので敷地に入ることができません。
新田義貞たちによる鎌倉攻めに対抗しきれなくなった北条高時(鎌倉幕府第14代執権)をはじめ、北条一族と、その家臣約870名が自刃した、まさに鎌倉幕府終焉の地です。

この東勝寺跡のすぐそばに、北条一族が葬られている「腹切りやぐら」があります。
ここから先は、1.5キロメートルほどの「祇園山ハイキングコース」があり、厄除け祈願で有名な八雲神社へとつながっています。
…が、令和元年の台風の影響でいまだ通行止め状態。復旧の見通しも立っていません。

このあたりはスズメバチが多いので、個人的には夏から秋を避けての観光が安心です。

所在地〒248-0006  神奈川県鎌倉市小町3丁目
アクセスJR鎌倉駅東口から徒歩20分

【来迎寺~西御門~】

来迎寺は、永仁元年(1293年)に一向小人によって建立された時宗のお寺です。
鎌倉には来迎寺というお寺が2つあります。
もう一つは材木座にあり、どちらも鎌倉三十三観音霊場の札所となっていますが、今回ご紹介するのは西御門の来迎寺です。

「鎌倉で最も美しい仏像」といわれている如意輪観音菩薩が安置されていて、仏像に興味のある方にはたまらないお寺です。
衣の装飾が美しく、鎌倉地方特有の仏像装飾のひとつで、土紋という技法が施され立体的に表現されています。
特に安産にご利益があるとされているそうです。

ほかにも県指定重要文化財である地蔵菩薩像は、南北時代の仏師、宅間浄宏作と考えられていて、最も鎌倉的で優れた仏像なのだとか。台座の上に坐していることから「岩上地蔵」と呼ばれています。岩座と呼ばれる岩に模した台座に座り、裾が台座にまで垂れ下がっているので、お地蔵様の足が見えません。

さらに「自休さま」と呼ばれる抜陀婆羅尊者像は、禅宗の浴室の守り本尊として祀られています。このお像に祈ると、足腰の痛み、頭痛、目の病が去るというご利益が!

来迎寺は鎌倉駅から西御門の住宅街の奥まったところに位置しています。本堂までもかなり長い階段をのぼりますが、お祈りすれば足腰の痛みも癒やされるはずです。

なお、西御門という地名は、源頼朝が最初に開いた大倉幕府の西門がちょうどこのあたりだったことが由来となっているんですよ。

住所〒248-0004 神奈川県鎌倉市西御門1-11-1
アクセス・電車の場合
JR・江ノ電「鎌倉駅」東口より、京急バス④⑤乗り場にて乗車、
「大学前」バス停下車 徒歩10分、「岐れ道」バス停下車 徒歩10分
TEL/FAXTEL:0467-24-3476 FAX:0467-24-6895
拝観について完全予約制
※予約しても雨天時は拝観できない可能性もあります。
拝観料300円
URLhttps://n-raikoji.jp/

【永福寺跡】

1192年、頼朝が建てた永福寺。
まさに鎌倉幕府の幕開けにふさわしいお寺で、国指定史跡となっています。
平泉・中尊寺に影響を受け豪華絢爛で、三つの堂を中心に多数の建物と、美しく大きな池があったとされています。
中尊寺の「二階大堂大長寿院」を手本に造ったところから永福寺も通称二階堂となり、この地区が「鎌倉市二階堂」となった所以です。

1189年に奥州合戦で亡くなった弟の源義経や、義経をかくまった奥州平泉の藤原泰衡など数万の霊を供養するめに建てられたお寺で、鎌倉幕府から保護されていました。
しかし1405年に焼失し廃寺となって以後、再建されませんでした。
現在は史跡が公開されています。その遺構を見るだけでも壮大さが伝わってきます。

住所〒248-0002 神奈川県鎌倉市二階堂209
アクセス・電車の場合
JR鎌倉駅から「鎌倉宮(大塔宮)」行きバスを利用し「大塔宮」下車。
瑞泉寺に向かい徒歩5分。
TEL/FAXTEL:0467-61-3857
開門時間9時~17時(11月~3月までは16時30分)

【覚園寺】

長い歴史をもつ覚園寺。
知名度こそ高いとは言えませんが、実は見どころ満載!鎌倉の風情あふれる、魅力がたっぷり詰まったお寺です。
苔で覆われた落ち着きある境内の美しさもさることながら、覚園寺のように鎌倉・室町時代に作られた仏像が揃って残っているのは数ある鎌倉の寺院の中でも非常に珍しいと言われています。

覚園寺は義時が1218年に開いた大倉薬師堂として建立されたのが始まりです。
1296年に第9代執権 北条貞時が「元寇襲来が二度とないように」という祈りを込めて、覚園寺として寺院に昇格。
その後火事で焼失しますが、1354年に足利尊氏によって再建されました。

まずは自然豊かな境内を堪能。鎌倉最大のイヌマキは樹齢650年以上とされているものです。
現在までこのような姿で佇んでいるのは、鎌倉時代から移築されることもなく、戦火の影響も受けることもなかったたがゆえ。
紅葉の時期は圧巻で、夜間の参拝も可能です。

重要文化財に指定されている薬師如来をはじめ、脇侍の日光・月光菩薩像や十二神将、やぐらの中に祀られている十三仏・黒地蔵尊(こちらも重要文化財)と、とにかく豊富な仏像彫刻があります。
薬師如来像は両手で薬壺を抱えていいて、非常に珍しい姿だと言われています。

では覚園寺の名所をご案内します。

愛染堂

最初に拝観するであろう愛染堂は、明治時代に廃寺となってしまった大楽寺の本堂を移築したものです。
中には本尊の愛染明王坐像・鉄造の不動明王坐像・木造の阿閃如来坐像が安置されています。木造の阿閃如来坐像は、鎌倉十三仏の一つ。
この愛染堂、中に入ることはできないので、外からの参拝になります。
秋になると堂周辺のかえでが一斉に彩りを増して、とても見事な光景ですよ。

薬師堂(本堂)

1354年に足利尊氏によって建立された薬師堂(本堂)。建築様式は禅宗様(唐様)です。
創建当時は今よりも若干規模が大きく、屋根に裳階がついていたと言われていますが、ほぼ当時の建物のままの状態だそうです。
中には本尊である薬師如来像・脇侍の日光・月光菩薩像・十二神将像などなど、計22本の仏像が安置されています。
同じ場所にこんなにも多くの仏像が安置されている寺院は滅多になく、鎌倉でもごくわずかです。

地蔵堂

地蔵堂には、重要文化財に指定されている地蔵菩薩像(黒地蔵)が祀られています。
なぜ地蔵菩薩像が真っ黒なのかというと、地獄に落ちた罪人の苦しみを少しでも和らげようとして、鬼に代わり自ら地獄の火を焚いたために「黒くすすけている」という伝説があります。
黒地蔵の隣に安置されているのが千体地蔵で、黒地蔵にお願い事をした後、身代わりとして1体持ち帰って供養するとご利益があるのだとか。

毎年8月10日は「黒地蔵」の縁日です!
なんと深夜から境内が開放されます。亡くなられた皆さまに、黒地蔵尊が私たちの気持ちを届けてくださる日です。
提灯の明かりが幻想的で、いつもとは違う世界観を味わえること請け合い。
機会があればぜひ訪れてみて下さい。

旧内海家住宅

旧内海家住宅は、江戸時代の名主の住宅だった、旧内海家住宅は、1981年(昭和56年)に覚園寺に移築されました。
1706年に鎌倉の大工によって作られたものだそうです。
邸内の間取りは板敷の部屋が2つ・畳の間・納戸・土間です。土間には農機具などが展示されています。

開山塔と大燈塔

境内奥に建っている石造の宝篋印塔(ほうきょういんとう)が、開山塔と大燈塔です。
共に1332年に建てられました。開山塔には開山の智海心慧が、大燈塔には2世大燈源智が眠っています。

住所〒248-0002 神奈川県鎌倉市二階堂421
アクセス・電車の場合
鎌倉駅(JO07)東口⑤番バスのりばより「鎌倉宮(大塔宮)」行きバス(鎌20系統)に乗車、
終点「大塔宮」下車。徒歩約10分。
TEL/FAXTEL:0467-22-1195
開門時間10時〜16時
※通常参拝休止日:4月27日、8月10日、12月20日〜1月7日、および荒天日
入山料大人500円/小中学生200円
URLhttps://kamakura894do.com/index.html

コロナ前はユーモアあふれる拝観ツアーが開催されていましたが、現在は薬師堂内までの個別参拝となっています。とはいえご住職や案内役の方が駐在して、随時質問などを受け付けてくれます。拝観料受付所から先は一切撮影禁止です。
お出かけ前にホームページをご確認ください。とても充実したホームページですので、見ているだけでも楽しいですよ!

北条義時ゆかりの地を散策して「義時」を感じてみよう!

いかかでしたか?
鶴岡八幡宮東側にスポットを当て、ご紹介してみました。

二代将軍・源頼家を支えた二代執権の義時が鎌倉でどんな人生を送ったのか。
ぜひ脚光を浴びている鎌倉を散策しながら「義時」を感じてください!

記事を書いた人
はじめまして!ライターの泰子と申します。子どもとの散歩時間が一番幸せなアラフォーです。趣味は寝ること。鎌倉人なのに、鎌倉の名店には友達が来た時しかいったことがないけれど、ぶらり旅ならおまかせあれ!「親子で楽しむ鎌倉」をお届けしていきます! 情報満載のバズトリ、サイトを熟読して、思う存分鎌倉を満喫してくださいね。