カフェ

鎌倉の地元食材を味わえるお店「Cafe dining gita」

2023.07.28

鎌倉といえば、歴史ある寺社や自然豊かな山、海の美しさなど、魅力的なスポットがたくさんあります。
そんな鎌倉を散策した後に、ほっと一息つきたいときにおすすめなのが、「Cafe dining gita」です。温かみのある空間でいただくランチやスイーツについてご紹介します。

隠れ家的な場所にある木目調の温かい空間

「Cafe dining gita」は鎌倉駅東口から徒歩約5分、小町通りから1本脇に逸れた道沿いにある小さなカフェダイニング。
お店の外観は、白と茶色のシンプルなデザインで、店内は木目調で温かみのある空間が広がります。カウンター席やテーブル席があり、ゆったりとした時間を過ごせそう。
店名のgitaはイタリア語で「小旅行」を意味し、鎌倉の自然と歴史を感じる海、空、山に包まれたお店。
お店の方はメニューや食材について分かりやすく説明してくれ、笑顔で丁寧な接客が印象的です。

鎌倉の旬の食材を味わえる手作り料理

「Cafe dining gita」のランチメニューの中でも人気なのが、「鎌倉一汁三菜プレート」。
このプレートは、鎌倉や近郊でとれた旬の野菜を使った一汁三菜と、お魚かお肉のメイン料理が選べます。
一汁三菜は日替わりで内容が変わりますが、季節感や彩りを大切にした和食のおかずが並びます。メイン料理は、お魚は鮮度の高い地魚を使った料理、お肉は国産牛や豚などを使った料理があります。
どちらもソースや味付けにこだわっているとのこと。今回はお肉を注文しました。

他にも「特製和風オニオンソースハンバーグ」がおすすめ。
国産牛肉と豚肉を使ったジューシーなハンバーグに、自家製の和風オニオンソースをかけた一品です。オニオンソースは、玉ねぎをじっくり炒めて甘みを引き出し、醤油やみりんなどで味付けしたもので、ハンバーグとの相性が抜群。付け合わせにはサラダやポテトフライなどがあります。

こだわりの手作りドリンクとフレンチプレスコーヒー

「Cafe dining gita」では、自家製のドリンクやフレンチプレスコーヒーが楽しめます。
自家製ドリンクは、レモネードやジンジャーエール、アイスティーなどのメニューが。
フレンチプレスコーヒーは、鎌倉のロースタリー「7325 coffee」の豆を使っていて、オリジナルブレンドの他にもシングルオリジンの豆も選ぶことができます。

また、鎌倉の地ビールである「鎌倉ビール」を味わうこともできます。
鎌倉ビールは、鎌倉の水と麦芽とホップだけで作られたクラフトビールで、添加物や保存料は一切使っていません。
種類は「月(アルト)」「花(ブラウン)」「星(ペールエール)」があり、それぞれの特徴や味わいを楽しみながら飲むことができるのが嬉しいポイント。

お店自慢の手作りスイーツ

「Cafe dining gita」では、季節に合わせたスイーツを楽しむことができ、体に優しくて美味しいスイーツは手作りにこだわっています。
「自家製クラシックプリン」は、固めのプリンで甘さ控えめ。「コーヒーゼリー」は、7325 coffeeの豆で淹れたコーヒーを使ったぷるぷるのゼリーで、クリームが添えられています。その他にも、ケーキや自家製の焼き菓子などがあり、ランチの後や鎌倉散策した際のティータイムにぴったりのメニューが揃います。

「Cafe dining gita」で至福のひとときを満喫しよう

鎌倉駅からほど近い場所にある「Cafe dining gita」。
鎌倉や近郊でとれた旬の食材を使ったランチやスイーツ、自家製ドリンクやフレンチプレスコーヒー、鎌倉のクラフトビールなどが楽しめるカフェです。
鎌倉の自然と歴史を感じられるカフェで、ゆったりとしたひとときを満喫してみてはいかがでしょうか?

スポット名Cafe dining gita
住所〒248-0006
神奈川県鎌倉市小町2丁目8-23 鶴ヶ丘会館第3ビル1F B
電話番号0467-55-5925
営業時間11:00~17:00(LO16:30)
定休日火曜日
URLhttps://cafe-dining-gita.amebaownd.com/
記事を書いた人
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